おすすめエリア情報

一戸建てをお考えの際、気になるのが立地条件です。「交通アクセス、生活利便性、環境」。3つの条件が満たされて初めて満足できるものです。ここでは、おすすめエリア情報として、多摩市・立川市・府中市・調布市・武蔵野市・国分寺市などの 「多摩エリア」を中心に紹介しています。緑豊かな美しい街並みと、住みやすい最高の環境に加えて、物件の価格も非常に魅力的なこの地域の魅力をたっぷりとお届けします。

立川市

立川市は、約400万人の人口を有する東京三多摩地区の中心都市として多くのオフィスや商業施設が立ち並び、2001年の「東京の新しい都市づくりビジョン」で核都市に指定されており、多数の国の機関を有する三多摩地区の中核都市となっています。
交通面では、中央線、青梅線、南武線、多摩都市モノレールの4線が通っており、多摩地区最大の乗車人数を誇る立川駅はこの利便性が魅力です。
立川市はアクセスが良いだけではなく、少し離れれば、北西に昭和記念公園、南に多摩川があり、自然もあふれています。 都心から少し距離を置くことで、このような住みやすい地域に住むことができます。

昭島市

昭島市は、都心より約35キロメートル西の多摩川の左岸に位置しており、北部には玉川上水が流れています。東西に青梅線が走っており、団地や学校が比較的多く存在しています。また、市の南を流れる多摩川に向かって市域が全体的に北西から南東へ向かって緩やかに傾斜し、都内では唯一、水道水を地下150〜200メートルから汲み上げる地下水で100%賄っています。その為、周辺自治体より基本料金が安いのも魅力です。

八王子市

八王子市は、その周辺部も含め23の大学等(大学・短期大学・高専)があり、外国人留学生約3,100人を含む約11万人の学生が学ぶ全国でも有数の学園都市です。政令指定都市・中核市・特例市のいずれにも属さず全国で3位の市となっています。鉄道は中央線、横浜線、八高線や京王線の始発駅2駅があり、バス便も充実しています。また、地域伝統芸能大賞に輝く「八王子まつり」や、甲州街道には黄金色に染まる763本のいちょう並木の下で繰り広げられる「いちょう祭り」などがあります。

日野市

日野市は関東三大不動のひとつとして知られる高幡不動尊の寺域である高幡山周辺や、多摩動物公園・南平丘陵公園などの緑が多く残されています。交通は、中央線・京王線の2つの鉄道に加え多摩モノレールも通っています。自然を生かした環境にやさしいまちづくりで、たいへん生活環境の整った街です。また、多摩川と浅川の清流に恵まれおり、湧水が多く、これらの特徴を生かした街づくりを進めていることが評価されて、国土交通省選定の水の郷百選にも選ばれています。水辺に生態系を!がテーマになっています。
この他にも、社団法人日本ウォーキング協会の「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれています。

多摩市

多摩市は1970年頃から開発されてきた多摩ニュータウンが全体の6割を占めています。ニュータウンは全国から移り住んできた市民が多く、豊かな自然と快適な都市生活が調和したまちです。鉄道は京王線、多摩モノレールのみで南多摩地域では、高速道路とJRが通っていないのは多摩市だけです。聖跡桜ケ丘や多摩センターなど大規模な商業施設も充実しており、住みやすく子育てにも適しています。

府中市

府中市の人口は東京都内において東京23区・八王子市・町田市に次いで4番目に多いまちです。市民の満足度が高く、市のアンケートでもほぼ全市民が将来も住み続けたい街として回答しています。また、「生活実感値」満足度都内第1位である。多摩地域の主要都市として行政機関、病院等の公共機関が数多く集積しており、医療面でも市独自に夜間・休日診療環境を用意するなど、他市に先駆け整備しました。平坦地でありながら多くの緑を有し、広い公園も数多くあります。

国立市

国立市はほぼ平坦な地勢で市の南部を多摩川が流れています。北部に中央線、中央部に南武線と甲州街道、南部を国道20号線日野バイパスがそれぞれ東西に通っています。地区開発を行い、高級住宅地として発展し、高等学校、大学などの教育機関が多く、また市民の学習活動も活発な文教都市です。

国分寺市

国分寺市は都心部へのアクセスがよいため、住宅都市として発展してきたまちです。崖線緑地や湧水池などの自然や農地も多く残り、武蔵国分寺史跡を中心とする歴史的な環境にも恵まれています。大部分が武蔵野段丘の平坦面上で、JR・西武線が縦横に走り、多摩地域の交通の要衝となっています。国分寺崖線下の「お鷹の道・真姿の池湧水群」が「全国名水百選」に選ばれ、水と緑に彩られた歴史と文化のまちです。

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